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科目A対策(知識分野)
待ち行列理論(M/M/1)の公式を覚えるコツ
前回、科目Bの繰り返し処理(for・while)を整理しました。今回は、科目Aに戻り、公式を覚える系の単元として苦手意識を持ちやすい「待ち行列理論(M/M/1)」を整理します。 待ち行列理論とは 待ち行列理論は、窓口に人が並ぶような状況を数式で表すモデルで... -
科目B対策(アルゴリズム)
繰り返し処理(for・while)の疑似言語表現
前回、条件分岐(if・elseif・else)を整理しました。今回は、疑似言語のもう一つの基本構造である「繰り返し処理」を整理します。 繰り返し処理とは 繰り返し処理は、同じ処理を、条件を満たしている間、何度も実行する仕組みです。疑似言語では、主にforと... -
科目B対策(アルゴリズム)
条件分岐(if・else)の疑似言語表現
前回、オートマトン・状態遷移図の読み方を整理しました。今回は、科目Bの疑似言語に戻り、最初に覚えておきたい「条件分岐」の表現を整理します。 条件分岐とは 条件分岐は、「もし〜ならば、こうする。そうでなければ、こうする」というように、条件によ... -
科目A対策(知識分野)
オートマトン・状態遷移図の読み方
前回、誤差の種類を整理しました。今回は、少し毛色の変わったテーマ「オートマトン・状態遷移図」の読み方を整理します。 オートマトンとは オートマトンとは、いくつかの「状態」と、状態と状態を結ぶ「遷移(移り変わり)」の組み合わせで、ものごとの動... -
科目A対策(知識分野)
誤差・精度・有効数字の考え方を整理する
前回、論理演算(AND・OR・XOR・NOT)を整理しました。今回は、コンピュータが数値を扱う際に必ず出てくる「誤差」について整理します。 なぜコンピュータに誤差が生まれるのか コンピュータは、数値を決まった桁数(ビット数)で扱っています。そのため、本来... -
学習記録・体験談
学習1週目:何をやってどれくらい進んだか
計画を立ててから、実際に1週間、学習を進めてみました。今回は、この1週目にやったことと、率直な手応えを振り返っておきます。 1週目にやったこと まず、試験の概要と合格基準を確認したうえで、科目Aの基礎(基数変換・シフト演算・論理演算)と、科目... -
科目B対策(アルゴリズム)
変数・配列の宣言と使い方を覚える
前回、疑似言語の基本ルール(代入・インデント・コメント)を整理しました。今回は、その中でも土台になる「変数」と「配列」の宣言・使い方を整理します。 変数の宣言 疑似言語では、変数を使う前に「型名 変数名」という形で宣言します。例えば「整数型:x... -
科目B対策(アルゴリズム)
疑似言語の書き方・読み方の基本ルール
前回、科目Bの出題形式を確認しました。今回は、その中心である「疑似言語」の書き方・読み方の基本ルールを整理します。 疑似言語とは 疑似言語は、特定のプログラミング言語(PythonやJavaなど)に依存しない、共通のルールで処理を表現するための書き方で... -
科目B対策(アルゴリズム)
科目B(アルゴリズム)の出題形式を最初に理解する
科目Aの序盤(基数変換・シフト演算・論理演算)を一通り終えたところで、ここからは科目Bの対策も並行して進めていきます。最初に、科目Bがどんな形式で出題されるのかを整理しておきます。 科目Bの全体像 科目Bは、試験時間100分・問題数20問の多肢選択式... -
科目A対策(知識分野)
論理演算(AND・OR・XOR・NOT)の使い方をマスター
前回はシフト演算を整理しました。今回は、セットで出題されることが多い「論理演算(AND・OR・XOR・NOT)」を整理します。 論理演算とは 論理演算は、0と1のビットどうしを、決まったルールで計算する操作です。代表的なものが、AND・OR・XOR・NOTの4種...