試験1か月前:残りの学習方針を立て直す

前回、科目B模擬問題を実際に解いてみた記録をまとめました。①科目A対策・②科目B対策として計画していた単元は、これですべて一通り終えたことになります。ここで一度、試験まで残り1か月というタイミングで、これからの学習方針を立て直しておきます。

目次

ここまでの到達点

①科目Aは、基数変換からシステム開発モデル・法務まで、計画していた単元をすべて終えました。過去問演習でも、前半に整理した単元を中心に、安定した正答率が出せるようになっています。

②科目Bは、疑似言語の基本から、探索・ソート・データ構造・多次元配列まで、一通りの単元を終えました。模擬問題への挑戦を通して、複合問題への対応力と、時間配分の課題がはっきりしてきた状態です。

残り1か月で優先すること

これまでの点数記録・模擬問題の結果を踏まえて、残り1か月は、新しい単元を増やすのではなく、次の3つに絞って取り組むことにしました。

  • 科目A:これまでの過去問で間違えた分野(特に後半に学んだ法務・経営系)を、繰り返し復習する
  • 科目B:単元単体の問題ではなく、複合問題を優先的に解き、時間配分の感覚を磨く
  • 両科目:本番と同じ時間設定で、通しの過去問演習を定期的に行う

新しいことを増やすのではなく、これまで積み上げてきたものを、本番で発揮できる形に仕上げていく期間として位置づけています。

学習時間の配分の見直し

これまでは、科目Aと科目Bをおおむね半分ずつの時間で進めてきましたが、残り1か月は、科目Bにやや多めの時間を割く配分に変更することにしました。科目Aは知識の抜けを埋める復習が中心になる一方、科目Bは反復練習によって伸びしろがまだ大きいと感じているためです。

この時期に意識したいこと

試験本番が近づくと、不安から「あれもこれも」と手を広げたくなる気持ちもありますが、ここまで積み上げてきた記録(点数、時間配分、頻出パターン)を信じて、絞り込んだ範囲を確実に仕上げることを優先したいと思います。

次回は、試験2週間前の最終チェックリストをまとめます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次