学習1週目:何をやってどれくらい進んだか

計画を立ててから、実際に1週間、学習を進めてみました。今回は、この1週目にやったことと、率直な手応えを振り返っておきます。

目次

1週目にやったこと

まず、試験の概要と合格基準を確認したうえで、科目Aの基礎(基数変換・シフト演算・論理演算)と、科目Bの入口(出題形式・疑似言語の基本ルール・変数と配列)を並行して進めました。

計画では週15時間の予定でしたが、実際にかけた時間は、記録してみるとおよそ13時間でした。平日に会議が長引いた日が2日あり、その分だけ計画より少し減っています。

科目Aの手応え

基数変換・シフト演算・論理演算は、思っていたよりスムーズに進みました。基数変換で「2で割って余りを並べる」感覚をつかめたことが、シフト演算の「2倍・2分の1」という理解にもそのままつながり、論理演算のAND・ORも、自分なりの言葉(厳しい条件・ゆるい条件)に置き換えたことで、すんなり頭に入ってきました。

序盤は積み上げ式になっているので、ここで基礎をしっかり固めておいてよかったと感じています。

科目Bの手応え

一方、科目Bは、まだ「慣れていない」という段階です。疑似言語のルール(代入の←、インデントの意味)自体は理解できたのですが、変数や配列の値を、頭の中だけで追おうとすると、途中で分からなくなってしまうことが何度かありました。

添字が0から始まるのか1から始まるのか、問題ごとに確認する習慣も、まだ完全には身についていません。ノートに書き出しながら追う練習を、もう少し量をこなす必要がありそうです。

1週目を終えての気づき

  • 科目Aは「理解→自分の言葉に置き換える」のサイクルが効いている
  • 科目Bは「頭の中で完結させようとする」癖を直さないといけない
  • 計画通りに進まない日があっても、0にはしないことで、思ったより崩れずに続けられている

2週目に向けて

2週目は、科目Aの後半(ネットワーク・セキュリティ・DB)に入りつつ、科目Bは条件分岐・繰り返しの疑似言語表現に進む予定です。科目Bについては、ノートに書き出すトレース練習の量を、意識して増やしていこうと思います。

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