前回、45日・90時間の学習計画を立てました。今回は、フルタイムで働きながら、平日2時間をどうやって確保しているかをまとめておきます。
目次
朝ではなく夜に2時間
朝型の勉強法もよく紹介されていますが、自分の場合は夜型で進めています。仕事を終えて帰宅したあと、夕食・入浴を済ませてからの2時間を学習時間に固定しました。
「絶対にこの2時間はやる」と決めてしまうことで、その日の疲れや気分に関係なく、机に向かう習慣ができてきたように感じます。
すきま時間は科目Aの暗記に
まとまった2時間は科目Bのアルゴリズム(疑似言語)のように、腰を据えて手を動かす学習に使うようにしています。
一方、通勤時間や休憩時間などの細切れの時間は、科目Aの用語・暗記系の学習に充てています。スマホで過去問を1問ずつ解くだけでも、積み重ねれば十分な量になります。
2時間を分割する日もある
毎日きっちり2時間まとめて確保できるとは限りません。会議や残業が入った日は、通勤時間の30分+夜の1時間、というように分割することもあります。
大事にしているのは、「0分の日を作らない」ことです。5分でも過去問を1問解けば、ゼロにはなりません。
平日は科目B、休日は演習中心
平日はアルゴリズムのトレース(処理を手でたどる練習)を中心に進め、休日の2時間半+αでは、平日にやった内容の過去問演習と復習をまとめて行うようにしています。
平日にインプットしたものを、休日にアウトプットして定着させる、という役割分担です。
続けるための工夫
- 学習開始の合図として、同じお茶を飲む
- スマホの通知はオフにして机に置いたまま別室で学習
- できなかった日があっても、翌日から普通に戻す(自分を責めない)
完璧に計画通り進めることよりも、45日間、学習をゼロにしない日を続けることを優先しています。
次回は、実際に学習1週目を終えてみて、どれくらい進んだかを振り返ります。
