2026年8月– date –
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科目A対策(知識分野)
オートマトン・状態遷移図の読み方
前回、誤差の種類を整理しました。今回は、少し毛色の変わったテーマ「オートマトン・状態遷移図」の読み方を整理します。 オートマトンとは オートマトンとは、いくつかの「状態」と、状態と状態を結ぶ「遷移(移り変わり)」の組み合わせで、ものごとの動... -
科目A対策(知識分野)
誤差・精度・有効数字の考え方を整理する
前回、論理演算(AND・OR・XOR・NOT)を整理しました。今回は、コンピュータが数値を扱う際に必ず出てくる「誤差」について整理します。 なぜコンピュータに誤差が生まれるのか コンピュータは、数値を決まった桁数(ビット数)で扱っています。そのため、本来... -
学習記録・体験談
学習1週目:何をやってどれくらい進んだか
計画を立ててから、実際に1週間、学習を進めてみました。今回は、この1週目にやったことと、率直な手応えを振り返っておきます。 1週目にやったこと まず、試験の概要と合格基準を確認したうえで、科目Aの基礎(基数変換・シフト演算・論理演算)と、科目... -
科目B対策(アルゴリズム)
変数・配列の宣言と使い方を覚える
前回、疑似言語の基本ルール(代入・インデント・コメント)を整理しました。今回は、その中でも土台になる「変数」と「配列」の宣言・使い方を整理します。 変数の宣言 疑似言語では、変数を使う前に「型名 変数名」という形で宣言します。例えば「整数型:x... -
科目B対策(アルゴリズム)
疑似言語の書き方・読み方の基本ルール
前回、科目Bの出題形式を確認しました。今回は、その中心である「疑似言語」の書き方・読み方の基本ルールを整理します。 疑似言語とは 疑似言語は、特定のプログラミング言語(PythonやJavaなど)に依存しない、共通のルールで処理を表現するための書き方で... -
科目B対策(アルゴリズム)
科目B(アルゴリズム)の出題形式を最初に理解する
科目Aの序盤(基数変換・シフト演算・論理演算)を一通り終えたところで、ここからは科目Bの対策も並行して進めていきます。最初に、科目Bがどんな形式で出題されるのかを整理しておきます。 科目Bの全体像 科目Bは、試験時間100分・問題数20問の多肢選択式... -
科目A対策(知識分野)
論理演算(AND・OR・XOR・NOT)の使い方をマスター
前回はシフト演算を整理しました。今回は、セットで出題されることが多い「論理演算(AND・OR・XOR・NOT)」を整理します。 論理演算とは 論理演算は、0と1のビットどうしを、決まったルールで計算する操作です。代表的なものが、AND・OR・XOR・NOTの4種... -
科目A対策(知識分野)
シフト演算・ビット演算をゼロから理解する
前回、基数変換を整理しました。今回はその応用として、コンピュータが内部でよく使う「シフト演算」と「ビット演算」を整理します。 ビットとは何か コンピュータが扱う最小単位は「ビット」で、0か1のどちらかの値を持ちます。このビットが並んだもの... -
科目A対策(知識分野)
基数変換の基本(2進数・8進数・16進数)を完全攻略
準備編を終えて、いよいよ科目Aの本編に入ります。最初のテーマは、基本情報技術者試験の入口ともいえる「基数変換」です。 なぜ基数変換から始めるのか コンピュータの内部では、すべてのデータが0と1の2進数で扱われています。基数変換は、その2進数... -
学習記録・体験談
試験の概要と合格基準を確認しておく
これまで、挑戦を決めた経緯や学習計画についてお話ししてきました。ここで一度、基本情報技術者試験そのものの概要と合格基準を整理しておきます。 試験の構成 基本情報技術者試験は、科目Aと科目Bの2つの試験に合格することで取得できる資格です。 科目...